2017/11/19 日曜日

終末前主日〈特別伝道礼拝〉

Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:42

終末前主日〈特別伝道礼拝〉

終末前主日礼拝    午前10:30
〈特別伝道礼拝〉
                司会:秋葉正二
                説教:鈴木文治
                奏楽:鈴木伶子

前    奏
招    詞  コリント 二 5,10
讃 美 歌  299(うつりゆく世にも)
交    読  詩編63 (讃美歌21 巻末「交読詩編」p.66
新約聖書  マルコによる福音書 3,1-6 (新p.65)
祈    祷
説    教  「十字架へ向かう主イエス」 鈴木文治先生(桜本教会)
祈    祷
讃 美 歌  504(主よ、み手もて)
献    金
主の祈り  93-5A
頌    栄  25(父・子・聖霊に)
祝    祷
後    奏
			

  • 教会学校 9:00「収穫のめぐみ1」(ゼカリヤ8,12) 原田由加
  • オリーブ会 (CSの分級の時間)A会議室

 

本日の集会

  • 公開講演会「インクルージョンと教会」 鈴木文治先生 11:50-13:00、ガリラヤ会主催(壮年会合流)
  • 「9条の会」 発題〈今こそ平和憲法遵守を〉岡本磐男 13:10-14:00 A会議室

 

今週の集会

  • 祈り会 11月22日(水)10:30-11:30 A会議室

 

次週礼拝等(2017年11月26日)予告

  • 終末主日〈収穫感謝祭〉
    聖書:申命記26,1-15マタイ福音書 9,35-38
    説教:「十字架へ向かう主イエス」
    司会・説教:秋葉正二
    奏楽:中村今日子
    讃美歌:386, 94, 25
  • 教会学校 9:00「収穫のめぐみ2」(申命記26,10) 秋葉正二
  • 聖歌隊練習 9:30-10:15 A会議室 
  • 避難訓練、大掃除、ツリー等飾付け 礼拝後

 

集会予定等(詳細は掲示でご確認ください)

(教会内)

  • アドヴェント入り 12月3日
  • 「定期役員会」 12月3日(日) 12:15-14:30 A会議室
  • 「聖歌隊練習」 12月10日(日) 11:50-13:00

(教会外)

  • 「聖書と暴力」(戦争をゆるさない東京キリスト者の会) 講師:渡邊さゆり 11月28日(火) 18:30-21:00 早稲田教会。(同会の定期総会報告書あり)

 

お知らせ

  • 「ローズンゲン2018」の申込を受け付けます。受付の申込用紙にお名前と注文部数をお書きください。
  • 「西南支区だより」166号が届いています。ご自由にお持ちください。
  • 牧師面会日 火曜10:00-16:00、水曜13:00-16:00、土曜10:00-12:00,13:00-16:00

 

牧師室から

 先月、私たちは「宗教改革500年記念礼拝」を守ったが、一般紙上にもドイツ(ヴィッテンベルク)で両教派が合同礼拝を守った記事が掲載されていた。カトリック側のゲアファルト・ファイゲ神父は「今年は和解に向けた大きな突破口となる。キリスト教徒は、難民問題などの不正義を前にして沈黙しているわけにはいかない」と述べ、プロテスタント側のイルゼ・ユンカーマン牧師は、「合同礼拝を開けたのはお互いの信頼が深まっていることの証拠だ」と語っている。私たちもいろいろなことを考えさせられる。その一つは、異なった価値観や宗教を持つ者同士がどのように共存していけるかという知恵(方法)である。共存するためには、名誉心や恥を信仰によって克服する必要があるだろう。私は焦点を改革に先立つ時代に絞って考えてみた。例えばチェコのヤン・フスの事件。信仰を持つことの意味や、宗教改革の持つマイナス面に触れる重要性を示している。信仰が政治に絡め取られたり、利用されたりすることは勿論、間違いを犯すこともあるのだ。宗教改革がもたらす信仰に関わる話題は尽きることがない。500年の歴史は重い。    秋葉正二

 

2017/11/12 日曜日

終末前々主日〈召天者記念礼拝〉

Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:55

終末前々主日〈召天者記念礼拝〉

終末前々主日礼拝    午前10:30
〈召天者記念礼拝〉
                司会・説教:秋葉正二
                奏楽:鈴木伶子

前    奏
招    詞  コリント 二 6,2
讃 美 歌  549(わたしたちを造られた神よ)
交    読  詩編110 (讃美歌21 巻末「交読詩編」p.124
旧約聖書  イザヤ書46,3-9 (旧p.1137)
新約聖書  エフェソ2,1-10 (新p.353)
祈    祷
説    教  「唯一真実なる神」
祈    祷
讃 美 歌  575(球根の中には)
献    金
主の祈り  93-5A
頌    栄  24(たたえよ、主の民)
祝    祷
後    奏
			

  • 教会学校 9:00「もっとも大切なこと2」(マタイ22,39) 村上典子
  • オリーブ会 (CSの分級の時間)A会議室

 

本日の集会

  • 「召天者記念茶話会」 礼拝後11:50-12:50 会堂
  • 「聖歌隊練習」 13:00-14:00

 

今週の集会

  • 祈り会 11月15日(水)[昼]10:30-11:30、[夜]19:00-20:00 A会議室

 

次週礼拝等(2017年11月19日)予告

  • 終末前主日〈特別伝道礼拝〉
    聖書:マルコ3,1-6
    説教:「十字架へ向かう主イエス」
    司会:秋葉正二
    説教:鈴木文治先生(桜本教会)
    奏楽:槙 和彦
    讃美歌:299, 504, 25
  • 教会学校 9:00「収穫のめぐみ1」(ゼカリヤ8,12) 原田由加
  • 公開講演会「インクルージョンと教会」 鈴木文治先生 11:50-13:00、ガリラヤ会主催(壮年会合流)
  • 「9条の会」 発題〈今こそ平和憲法遵守を〉岡本磐男 13:10-14:00 A会議室

 

集会予定等(詳細は掲示でご確認ください)

(教会内)

  • 「夕祈り会」 11月15日(水) 19:00-20:00 A会議室
  • 「教会サロン」〈ジャズ・バッハ〉お話と音楽鑑賞 11月16日(木)19:00-20:30 珈琲代 ¥100
  • 「避難訓練と大掃除」 11月26日(日)礼拝後。その後、聖歌隊練習

(教会外)

  • 「墨田区の被差別部落フィールドワーク」 11月18日(土)9:30-13:00 集合:京成線「八広」駅2F改札。主催:NCC部落差別問題委員会  参加費1000円
  • 「福島から語る〜トーク&ライブ」 11月18日(土)14:00-16:00 講演・歌:YUKARI ニコラ・バレ2F
  • 「森友・加計疑惑追求-国会議員会館前行動」 11月19日(日)14:00〜 第二議員会館前

 

お知らせ

  • 次週礼拝後の講演会用レジュメが受付にあります。お持ちくださり、事前に目を通しておいてください。
  • 「代々木上原教会たより」102号をお読みください。
  • 牧師面会日 火曜10:00-16:00、水曜13:00-16:00、土曜10:00-12:00,13:00-16:00

 

牧師室から

【11月役員会報告】(抄録)

  • 11月-1月の諸活動計画確認・準備等
    1. 11/12 「召天者記念礼拝及び記念茶話会」
      以下を確認⇒茶話会参加人数、茶菓準備担当、会場設定、司会者(秋葉)、写真(松原)等
    2. 11/19 「特別伝道礼拝及び講演会」
      以下を確認⇒礼拝司会は秋葉、時間設定 1:50-13:00、講演資料を確認(印刷配布)
    3. 11/26「避難訓練・大掃除」等
      以下を確認⇒ツリー・星設置、リース制作・ローソク確認
    4. 12/3「第1アドヴェント」
      以下を確認⇒CS生徒の点火、礼拝順序
    5. 12/24「Xmasタイムテーブル」
      以下を確認⇒時間割を掲示板に表示
    6. 1/7「新年礼拝」
    7. 1/21「LGBT講演会」宍戸ゆかりさん、マーク・ダンカンさん
  • 「第3回全体懇談会」意見集約と今後の予定は1月役員会で検討。まず「たより」でフィードバック
  • 「説教アプリへのコンテンツ提供」継続審議

 

2017/11/9 木曜日

教会サロンのお知らせ

Filed under: 今週の礼拝, 催し, お知らせ — 進 @ 16:18:49

20171116_salon_jazzbach_cap.png

開催日時:2017年11月16日(木)19時〜
テーマ: 音楽鑑賞とトーク
「Jacques Loussier(ジャック・ルーシェ)プレイ バッハ」
参加費: 100円(コーヒー代として)

2017/11/5 日曜日

三位一体後第21主日

Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:54

三位一体後第21主日

三位一体後第21主日    午前10:30
                司会・説教:秋葉正二
                奏楽:森 友紀

前    奏
招    詞  ローマ12,21
讃 美 歌  85(サント サント サント)
交    読  詩編69,31-37 (讃美歌21 巻末「交読詩編」p.85(サント サント サント))
旧約聖書  レビ記19,1-18 (旧p.191)
新約聖書  マタイ福音書22,34-40 (新p.44)
祈    祷
説    教  「聖なる者となりなさい」
祈    祷
讃 美 歌  413(キリストの腕は)
献    金
主の祈り  93-5A
頌    栄  29(天のみ民も)
祝    祷
後    奏
			

  • 教会学校 9:00「もっとも大切なこと1」(マタイ22,37) 秋葉正二
  • オリーブ会 (CSの分級の時間)A会議室

 

本日の集会

  • 「定例役員会」 12:15-14:30 A会議室

 

今週の集会

  • 祈り会 11月8日(水)10:30-11:30 A会議室

 

次週礼拝等(2017年11月12日)予告

  • 終末前々主日〈召天者記念礼拝〉
    聖書:イザヤ書46,3-9; エフェソ2,1-10
    説教:「唯一真実なる神」
    司会・説教:秋葉正二
    奏楽:鈴木伶子
    讃美歌:549, 575, 24
  • 教会学校 9:00「もっとも大切なこと2」(マタイ22,39) 村上典子
  • 「召天者記念茶話会」 礼拝後 会堂

 

集会予定等(詳細は掲示でご確認ください)

(教会内)

  • 「召天者記念礼拝」 11月15日(水)「夕祈り会」19:00-20:00 A会議室
  • 「教会サロン」〈ジャズ・バッハ〉お話と音楽鑑賞 11月16日(木)19:00-20:30 珈琲代 ¥100
  • 「特別伝道集会」 11月19日(日) 礼拝説教:鈴木文治牧師(桜本教会)。礼拝後、「講演会」ガリラヤ会主催

(教会外)

  • 西南支区社会担当委員会講演会「放射能汚染と子どもたちの心と体」 岩倉政城(尚絅学院大学名誉教授) 11月11日(土)14:00-16:30 城西教会。
  • 西南支区音楽部60周年記念礼拝 説教:増田琴牧師 11月11日(土)14:30〜 霊南坂教会
    • 西南支区学習講演会「高レベル放射性廃棄物の問題」 松久保原子力情報室スタッフ。11月11日(土)18:00-20:00 信濃町教会

     

    お知らせ

    • 次週は「召天者記念礼拝・茶話会」があります。故人の遺影を飾ります。ご遺族の方、どうぞお写真をお持ちください。
    • 牧師面会日 火曜10:00-16:00、水曜13:00-16:00、土曜13:00-16:00

     

    10月出席者数

                男 女 計
    
     1日 主日礼拝     13 23 36
       教会学校 子ども  1  7  8
            おとな  5  3  8
     4日 祈り会       3  2  5
    
     8日 主日礼拝     13 28 41
       教会学校 子ども  3  6  9
            おとな  6  4 10
    11日 祈り会       3  3  6
    
    15日 主日礼拝     11 24 35
       教会学校 子ども  1  8  9
            おとな  4  5  9
    18日 祈り会       3  3  6
    
    22日 主日礼拝     14 16 30
       教会学校 子ども  1  5  6
            おとな  3  4  7
    25日 祈り会       3  1  4
    
    29日 主日礼拝     15 33 48 
       教会学校 子ども  1  6  7
            おとな  5  7 12
    19日 教会サロン     1  2  3
    

     

    牧師室から

     先週掲載予定でしたが、紙面の都合で今週になりました。ご了承ください。

     

     M.ルター(1483-1546)が1517年10月31日に95か条の意見書を提示してから今年は500年を迎えている。聖書のみ(唯一の権威)、信仰義認、万人祭司を改革の柱に掲げ、その普及のために聖書を民衆の言語(ドイツ語)に翻訳し、37編の衆賛歌(コラール)を礼拝で共に歌い、誰もが理解できる言葉で福音に与れるように礼拝が改められ、私達の教会にも受け継がれている。本日の音楽礼拝ではルターが作った宗教改革・三大コラールが古い順に歌われる。160番(深き淵より)はルターが特に愛好した詩編130編をもとにして改革の精神を織り込んだ讃美歌である。「神の恵みに相応しき者は、ただ一人もなし」(2節)。自分の罪を告白し、神の赦しに与ってのみ生きることを許される恵みを想起することが信仰の生活である。信仰による自己変革こそが宗教改革の原点である。この讃美歌は1523年、改革の最中で殉死した2人の同士を送る葬儀で歌われたばかりでなく、ルターがウィッテンベルグの墓地に埋葬される時に市民たちによって涙ながらに歌われたと伝えられている。

     

     続く377番(神はわが砦)は詩編46編を時代の状況に置き換えてルターが自由に歌った讃美歌である。ともすると改革の勇ましい進軍歌のように見なされがちであるが、新興共同体への「慰めの歌」であることが分かる。「悪魔の襲撃に苦しむ教会と信仰者に対して、ただ神の恵みと、キリストの十字架にのみ勝利があることを歌っている。己れが勝利するのでもなく、神の国だけが存続する」。これが改革の精神である。

     

     50番(みことばもて主よ)はルター最晩年の作であり、改革の厳しい状況に加えて、トルコ軍の侵入に怯える人々に向かって、み言葉に固く立ち、たとい死の中にあっても命を与えて下さる聖霊の助けを想い起こさせている。

     

     500年を経た今日、ルターの改革精神は一層意味を持っている。旧教会も公会議を経て新教と一緒に一つの神の国を目指して同じ戦いを始めている。そのことは新共同訳聖書の誕生や、本日SOLEが捧げて下さる讃美歌にも現れている。    陶山義雄

     

  • 2017/10/29 日曜日

    三位一体後第20主日礼拝(宗教改革記念音楽礼拝)

    Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:32

    三位一体後第20主日礼拝(宗教改革記念音楽礼拝)

    三位一体後第20主日礼拝    午前10:30
    (宗教改革記念音楽礼拝)
                    司会・説教:秋葉正二
                    奏楽:中村今日子
                    合唱:Vocal Ensemble “SOLE”-ソール-
    
    前    唱  「聖なるかな」F.シューベルト作曲・ドイツミサ第5曲(ドイツ語と日本語)
    招    詞  ミカ6,8
    讃 美 歌  160(深き悩みより)
    交    読  詩編46 (讃美歌21 巻末「交読詩編」p.12)
    旧約聖書  詩編130,1-8 (旧p.973)
    新約聖書  コリント 一 1,10-17 (新p.299)
    祈    祷
    聖    歌  「わが主イエス いとうるわし」(ノルウェー語と日本語)
    説    教  「宗教改革500年〜分裂から一致へ」
    祈    祷
    讃 美 歌  377(神はわが砦)
    献    金  聖歌 「Hanacpachap」(インカ・ケチュア語の讃美歌)
    主の祈り  93-5A
    讃 美 歌  50番(みことばもて主よ)
    祝    祷
    後    奏
    終    唱  Benedictus (主の名によって来たる者に祝福あれ:マルコ11章9節)William Byrd 作曲
    			

    • 教会学校 9:00「種を蒔く人のたとえ」(ルカ8,8) 中村今日子
    • オリーブ会 (CSの分級の時間)A会議室

     
    Vocal Ensemble “SOLE”

    Vocal Ensemble “SOLE”

     

    本日の集会

    • 「第3回全体懇談会」 12:00-13:00 会堂
      テーマ〈2019年以降の牧師体制〉司会:廣石 望

     

    今週の集会

    • 祈り会 11月1日(水)10:30-11:30 A会議室

     

    次週礼拝等(2017年11月5日)予告

    • 教会学校 9:00「もっとも大切なこと1」(マタイ22,37) 中村今日子
    • 「定例役員会」 12:15-14:30 A会議室

     

    集会予定等(詳細は掲示でご確認ください)

    (教会内)

    • 「召天者記念礼拝」 11月12日(日) 礼拝後「茶話会」
    • 「特別伝道集会」 11月19日(日) 礼拝説教:鈴木文治牧師(桜本教会)。礼拝後、ガリラヤ会で講演

    (教会外)

    • 「安倍9条改憲NO! 国会包囲大行進」 11月3日(金,祝)14:00-15:30 宗教者は国会正門前参集。

     

    お知らせ

    • ガリラヤ会では、桜本教会が行っている路上生活者支援に協力するため、本日と来週、ホールにおいて冬物衣類を集め、献金を募っています。皆さまのご協力をよろしくお願いします。
    • 牧師面会日 火曜10:00-16:00、水曜13:00-16:00、土曜10:00-16:00

     

    牧師室から

     今回の総選挙をめぐり、「信頼」ということを考えた。信仰(ピスティス)は信頼とも訳せる。イエス・キリストへの信頼が信仰である。政党の公約には格差の是正とか女性の活躍とか、耳にとまる言葉がたくさん並んだが、私たちは政治家への信頼をどれくらい持てたか。野党の分裂騒ぎでどこに投票してよいか迷った人も多かったという。政治家への信頼がないとそうなる。新自由主義なる言葉を耳にして久しいが、格差は深刻になっている。各人が「今のままでよいのか」を考えることからしか政治への信頼は取り戻せない。失業率低下や株価上昇を首相は強調したが、民衆には実感がない。消費者が豊かにならなければ経済は上向かない。イエス・キリストが貧しい民衆と交わったことを思い浮かべてみる。社会福祉の視点から日々の暮らしを平和的にどう維持していくか、聖書からヒントを取り出したい。  秋葉正二

     

    2017/10/22 日曜日

    三位一体後第19主日礼拝

    Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:23

    三位一体後第19主日礼拝

    三位一体後第19主日礼拝    午前10:30
                    司会・説教:秋葉正二
                    奏楽:小野千恵子
    
    前    奏  (黙祷)
    招    詞  エレミヤ17,14
    讃 美 歌  7(ほめたたえよ、力強き主を)
    交    読  詩編32 (讃美歌21 巻末「交読詩編」p.33)
    旧約聖書  列王記下17,13-18 (旧p.607)
    新約聖書  使徒言行録14,8-18 (新p.241)
    祈    祷
    説    教  「偶像から生ける神へ」
    祈    祷
    讃 美 歌  361(この世はみな)
    献    金
    主の祈り  93-5A
    頌    栄  28(み栄えあれや)
    祝    祷
    後    奏
    			

    • 教会学校 9:00「み言葉を行う人に」(ヤコブ1,22) 松原新吾
    • オリーブ会 (CSの分級の時間)A会議室

     

    本日の集会

    • 「特別伝道集会」〈聖書講談と福音落語〉14:00-15:30 神田ナザレ・古今亭志ん軽

     

    今週の集会

    • 祈り会 10月25日(水)10:30-11:30 A会議室

     

    次週礼拝等(2017年10月29日)予告

    • 三位一体後第20主日礼拝−宗教改革記念音楽礼拝−
      聖書:詩編130,1-8; コリント 一 1,10-17
      説教:「宗教改革500年〜分裂から一致へ」
      司会・説教:秋葉正二
      奏楽:中村今日子
      アカペラ合唱:ヴォーカルアンサンブル Sole-ソール-
      讃美歌:160, 377, 50
    • 教会学校 9:00「種を蒔く人のたとえ」(ルカ8,8) 中村今日子
    • 「全体懇談会」 12:00-13:00 会堂

     

    集会予定等(詳細は掲示でご確認ください)

    (教会内)

    • 「定例役員会」 11月5日(日) 12:15-14:30 A会議室
    • 「召天者記念礼拝」 11月12日(日) 礼拝後「茶話会」

    (教会外)

    • 「からふるカフェ」 お話:安富祖樹里さん、日系ブラジル人(主催:マイノリティー宣教センター、外キ協) 10月26日(木) 18:30-20:00 日本キリスト教会館52号室

     

    お知らせ

    • 臨時役員会(2017.10.15)報告 (抄録)

       10/29の全体懇談会の進め方について協議。テーマは「2018年以降の牧師」問題に絞り、全体での懇談とする。また多様な意見を紙に書いて提出して頂く。

    • 牧師面会日 火曜10:00-16:00、水曜13:00-16:00、土曜10:00-16:00

     

    牧師室から

     袴田事件についてカトリック教会が出した要請文が掲示されている。1966年に静岡県で一家四人が殺害された事件で、死刑が確定した被告が袴田巌さん(81歳)である。もう半世紀以上前の事件なので若い世代は知らない人が多い。私は九州時代に日本ボクシング協会の原田会長(元世界チャンピオンのファイティング原田)がTVの試合中継の際、リングで袴田さんの無実を訴える姿を見てこの事件を知った。場違いな所でのアピールだったので印象深く、調べてみると、強引な捜査手法が目立った。最終的には犯行時の着衣とされたシャツの血痕のDNA型が袴田さんのものと一致しなかったこともあり、袴田さんは釈放され、現在再審審理中である。ここまで漕ぎ着けたのは姉の秀子さん(84歳)の弟の無罪を確信する不屈の闘いである。袴田さんは死刑囚特有の長期拘禁による精神障害を抱えているが、秀子さんと浜松で平穏な生活を送っている。原田元会長はボクサー時代の袴田さんを知り抜いており、彼が殺人を犯すような人間ではないと断言している。袴田さんはキリスト者である。冤罪を晴らすためにカトリック教会は動いている。同じ信仰者として私たちにできることがあるに違いない。祈り続けたいと思う。秋葉正二

     

    2017/10/15 日曜日

    三位一体後第18主日礼拝

    Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:03

    三位一体後第18主日礼拝

    三位一体後第18主日礼拝    午前10:30
                    司会・説教:廣石 望
                    奏楽:鈴木伶子
    
    前    奏  (黙祷)
    招    詞  ヨハネ 一 4,21
    讃 美 歌  346(来たれ、聖霊よ)
    交    読  詩編5 (讃美歌21 巻末「交読詩編」p.7)
    旧約聖書  エゼキエル2,1-3,3 (旧p.1297)
    新約聖書  コリント一 1,1-3 (新p.299)
    祈    祷
    説    教  「巻物を食べる」
    祈    祷
    讃 美 歌  157(いざ語れ、主の民よ)
    献    金
    主の祈り  93-5A
    頌    栄  27(父・子・聖霊の)
    祝    祷
    後    奏
    			

    • 教会学校 9:00「主イェスの道」(ヨハネ8,12) 秋葉正二
    • オリーブ会 (CSの分級の時間)A会議室

     

    本日の集会

    • 「望みの門 ミニバザー」 ガリラヤ会主催、礼拝後。
    • 「臨時役員会」 12:30よりA会議室

     

    今週の集会

    • 祈り会 10月18日(水)10:30-11:30 A会議室
    • 「教会サロン〜Jazz・オルガンを教会から社会へ出した男、ジミー・スミス」 10月19日(木) 19:00-20:30

     

    次週礼拝等(2017年10月22日)予告

    • 教会学校 9:00「み言葉を行う人に」(ヤコブ1,22) 松原新吾
    • 「特別伝道集会」〈聖書講談と福音落語〉14:00-15:30 神田ナザレ・古今亭志ん軽

     

    集会予定等(詳細は掲示でご確認ください)

    (教会内)

    • 「宗教改革記念音楽礼拝」 10月29日(日) 出演:ヴォーカルアンサンブル Sole-ソール-(アカペラ)
    • 「全体懇談会」 10月29日(日) 12:00-13:00 会堂

    (教会外)

    • 「からふるカフェ」 お話:安富祖樹里さん、日系ブラジル人(主催:マイノリティー宣教センター、外キ協) 10月26日(木) 18:30-20:00 日本キリスト教会館52号室

     

    お知らせ

    • 役員会(2017.10.1)報告 (抄録)
      1. 「第2回全体懇談会」は前回3テーマのうち、「18年以降の牧師について」を中心とする。なお、懇談会の進行方法について10/15に臨時役員会を開催する。
      2. 12月までの活動計画の内容確認・補足
        創立20周年記念礼拝・同茶話会、特別伝道集会、宗教改革記念音楽礼拝、召天者記念礼拝など。
      3. 二階雨漏り修理の件対応
    • 牧師面会日 火曜10:00-16:00、水曜13:00-16:00、土曜10:00-16:00

     

    牧師室から

     2011年の東日本大震災から6年半が過ぎた。 あの時の衝撃の記憶が風化してきているような気がする。とりわけ原発事故の教訓は劣化してきているのではないだろうか。安倍政権はかつて「東日本大震災の復興は内閣の最優先課題」と言った。復興と言えば聞こえはいいが、その内容は福島原発の周辺にもいずれ人が住めるという強調と除染、賠償金の上積みである。しかし多くの専門家によれば廃炉の見通しはたっていないし、今だに50厠イ譴疹貊蠅任眇執錣扮染が見つかっている。汚染水がどれくらい海に放出されたかも正確には分からない。安倍首相はオリンピック招致の演説で福島原発事故を「完全にコントロールされている」と言い切ったが、世界は納得したのだろうか。
     復興そのものに反対する人はいないだろうが、問題は事故が忘れられていくなかで国のエネルギー政策がどんどん進められていく構図である。反対の声を無視するように川内などではすでに再稼働が始まっているし、なんと今月に入ると原子力規制委員会が東京電力柏崎刈羽原発6,7号機の再稼働の前提となる安全審査で事実上の合格証となる「審査書案」をまとめた。東京電力は福島第1原発事故を起こした当事者であるし、柏崎刈羽原発は福島第1と同型炉である。このまま進めば年内にも審査合格が正式に決定し、工事計画なども認可されていくだろう。今のところ新潟県知事が再稼働に慎重な姿勢を見せていると報じられているが、地元の同意が出れば一気に再稼働に向かうはずだ。
     私は福島事故が起こった時、ドイツのキリスト教会(カトリックもプロテスタントも)が原発推進に対して神学的な根拠を示しながら反対声明を出したことを思い出している。それを受けとめるようにメルケル首相が原発路線からの撤退を表明した。彼女は物理学者であったから理論的な原発容認論者であったが、その危険性をすぐに自覚した、まことに見事な転向であった。日本の原発は冷却の必要からすべて海沿いに建設される。地震国日本にとって津波は避けられない自然災害だろう。津波の高さを8.3mに設定し、耐震補強や防潮堤の対策を講じたことが本当に安全なのだろうか。私は誰も安全だと断言はできないと思う。現代人は、神がNO!と言われる世界に踏み込んでしまったが、今ならまだパンドラの箱の蓋を閉められると思うがどうであろうか。私たちキリスト者には聖書に基づいて、神学的な意見を表明する責任がある。     秋葉正二

     

    2017/10/8 日曜日

    三位一体後第17主日礼拝

    Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:32

    三位一体後第17主日礼拝

    三位一体後第17主日礼拝    午前10:30
    (創立20周年記念礼拝)
                    司会・説教:廣石 望
                    奏楽:森 友紀
    
    前    奏  (黙祷)
    招    詞  ローマ12,1
    讃 美 歌  7(ほめたたえよ、力強き主を)
    交    読  詩編28 (「交読詩編」p.29)
    旧約聖書  イザヤ32,15-20 (旧p.1112)
    新約聖書  ローマ14,13-23 (新p.294)
    祈    祷
    説    教  「互いを受容する信仰」
    祈    祷
    讃 美 歌  458(信仰こそ旅路を)
    献    金
    主の祈り  93-5A
    頌    栄  25(父・子・聖霊に)
    祝    祷
    後    奏
    			

    • 教会学校 9:00「愛し合いなさい」(ヨハネ15,12) 内山伸子
    • オリーブ会 (CSの分級の時間)A会議室

     

    本日の集会

    • 「20周年記念茶話会」 礼拝後、会堂。お話:〈20年を振り返って〉陶山義雄

     

    今週の集会

    • 祈り会 10月4日(水)10:30-11:30 A会議室

     

    次週礼拝等(2017年10月15日)予告

    • 教会学校 9:00「主イェスの道」(ヨハネ8,12) 秋葉正二
    • 「望みの門 ミニバザー」 ガリラヤ会主催、礼拝後。
    • 「臨時役員会」 12:30よりA会議室

     

    集会予定等(詳細は掲示でご確認ください)

    (教会内)

    • 「教会サロン〜Jazz・オルガンを教会から社会へ出した男、ジミー・スミス」 10月19日(木) 19:00-20:30
    • 「特別伝道集会」〈聖書講談と福音落語〉 10月22日(日)14:00-15:30 神田ナザレ・古今亭志ん軽
      受付のチラシをお近くの方へお配りください
    • 「宗教改革記念音楽礼拝」 10月29日(日) ヴォーカルアンサンブル Sole-ソール-
    • 「全体懇談会」 10月29日(日) 12:00-13:00 会堂

    (教会外)

    • 「日本における多文化共生の可能性」話:ジョージ・ギッシュ 10月12(木)19:00〜富坂キリスト教センター
    • 「闇を切り裂く光〜グローバル時代」 10月14日(土) 14:00-16:30 カトリック麹町聖イグナチオ教会
    • 「からふるカフェ」 お話:安富祖樹里さん、日系ブラジル人(主催:マイノリティー宣教センター、外キ協) 10月26日(木) 18:30-20:00 日本キリスト教会館52号室

     

    お知らせ

    • 牧師面会日 火曜10:00-16:00、水曜13:00-16:00、土曜10:00-16:00

     

    牧師室から

     私たちの教会はこの地に根をおろしてから今年で20年が経ちました。何時を創立記念日にするのか、まだ正式には発表されていないように思います。創立記念日を教会建築の起工式に定めれば1996年10月8日になります。また、献堂式にすれば翌年の7月13日、更に、「みくに伝道所」と「上原教会」との合併が日本基督教団によって承認され、名称を代々木上原教会とすることが認可された日を記念日にすれば、1997年7月25日です。しかし、私見では、この認可に基づいて「代々木上原教会設立式」と同時に「村上伸牧師就任式」がこの会堂で執り行われた1997年10月5日を記念日とするのが相応しいように思います。奇しくもこの時は元上原教会の会堂と牧師館が建てられて60周年にあたりますし、上原の地で伝道を始めて私たちの働きを加算すると85年を迎えています。
     およそ20年前を顧みれば合併に至るまでの二つの教会は、この世的な尺度で見れば、それぞれに弱さを抱えていたように思います。どちらの教会も分裂によって弱くされていたからです。みくに伝道所では、これを「弱さ」と看做しておられたかどうかは分かりませんが、少なくとも上原教会は『指』と云う月刊誌を軸にして赤岩栄先生を継承する仲間と、教会という交わりを継承する仲間が都道拡張のために強制移転を強いられた時点で分裂を余儀なくされ、合併に向かったグループが新しく教会形成を歩み出した時でした。折しも、主任教師の役割を負っていた筆者が腎臓ガンを告知され、教会は窮地に追い込まれていたのです。信仰者にとって「弱さ」は主の恵みによって強くされることをパウロが述べておりますが、代々木上原教会の誕生は正にそのことを実証しています:「わたし(主)の恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」(コリント二 12章9節)。また、使徒言行録の中でパウロがアテネで語った説教の一節に「我らは神の中に生き、動き、存在する」(17章28節)とある通り、私達の「弱さ」も御手のうちにある(と信ずる)からこそ、最も相応しい時に教会合同を許され、恵みを増し加えられて今日、この時を迎えているのです。
     この教会が現在かかえている「弱さ」は、高齢化の問題です。それは日本全体がかかえている「弱さ」でもあります。私たちは持てる力と働きを捧げ合い、行く先は主に委ねて、私たちの「時」を「神の時」として祝福に与れるよう、希望をもって更に勤めて行こうではありませんか。    (陶山義雄)

     

    2017/10/1 日曜日

    三位一体後第16主日礼拝

    Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:53

    三位一体後第16主日礼拝

    三位一体後第16主日礼拝    午前10:30
     (世界聖餐日・世界宣教の日)
                    司会・説教:秋葉正二
                    奏楽:槙 和彦
    
    前    奏  (黙祷)
    招    詞  詩編145,15
    讃 美 歌  405(すべての人に)
    交    読  詩編67 (「交読文」p.23)
    旧約聖書  詩編25,6-11 (旧p.855)
    新約聖書  マルコ福音書2,15-17 (新p.64)
    祈    祷
    説    教  「すべての人々と共に食卓に」
    祈    祷
    讃 美 歌  77(パンくずさえ拾うにも)
    聖 餐 式  司式:秋葉正二
          配餐:松原新吾・土田潤子
          ※カップ回収時に讃78,1を歌います
    献    金
    主の祈り  93-5A
    頌    栄  27(父・子・聖霊)
    祝    祷
    後    奏
    			

    • オリーブ会 (CSの分級の時間)A会議室

     

    本日の集会

     

    今週の集会

    • 祈り会 10月4日(水)10:30-11:30 A会議室

     

    次週礼拝等(2017年10月8日)予告

    • 三位一体後第17主日礼拝(創立20周年記念礼拝)
      聖書:イザヤ32,15-20; ローマ14,13-23
      説教:「互いを受容する信仰」
      司会・説教:秋葉正二
      奏楽:森 友紀
      讃美歌:7, 458, 25
    • 教会学校 9:00「愛し合いなさい」(ヨハネ15,12) 内山伸子
    • 「20周年記念茶話会」 礼拝後、会堂。お話:〈20年を振り返って〉陶山義雄

     

    集会予定等(詳細は掲示でご確認ください)

    (教会内)

    • 「教会創立20周年記念礼拝」 10月8日(日) 説教:廣石 望、午後1時より「記念茶話会」お話:陶山義雄。
    • 「特別伝道集会」〈聖書講談と福音落語〉 10月22日(日)14:00-15:30 神田ナザレ・古今亭志ん軽
      受付のチラシをお近くの方へお配りください
    • 「宗教改革記念音楽礼拝」 10月29日(日)

    (教会外)

    • 「北村慈郎牧師の処分撤回を求め、開かれた合同教会をつくる会・東京出前集会」 10月7日(土)13:00-16:00、早稲田奉仕園リバティー・ホール
    • 「日本における多文化共生の可能性」話:ジョージ・ギッシュ 10月12(木)19:00〜富坂キリスト教センター

     

    9月出席者数

                  男  女  計
     3日  主日礼拝      12  22  34
        教会学校 子ども   3   9  12
             おとな   4   6  10
                    
    
    10日  主日礼拝      10  23  33
        教会学校 子ども   0  10  10
             おとな   7   7  14
    
    17日  主日礼拝      12  26  38
        教会学校 子ども   2   9  11
             おとな   7   3  10
    24日  主日礼拝      11  19  30
        教会学校 子ども   3  11  14
             おとな   6   5  11
    

     

    2017/9/24 日曜日

    三位一体後第15主日礼拝

    Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:39

    三位一体後第15主日礼拝

    三位一体後第15主日礼拝    午前10:30
                    司会・説教:秋葉正二
                    奏楽:小野千恵子
    
    前    奏  (黙祷)
    招    詞  ペトロの手紙一 5,7
    讃 美 歌  16(われらの主こそは)
    交    読  詩編20,1-10(讃,巻末「交読詩編」p.21)
    旧約聖書  ゼカリヤ3,6-8 (旧p.1482)
    新約聖書  ペトロの手紙一 5,5-11 (新p.434)
    祈    祷
    説    教  「悪魔との戦い」
    祈    祷
    讃 美 歌  536(み恵みを受けた今は)
    献    金
    主の祈り  93-5A
    頌    栄  26(グロリア グロリア グロリア)
    祝    祷
    後    奏
    			

    • 教会学校 9:00「ザアカイ」(ルカ19,5)松原新吾
    • オリーブ会 (CSの分級の時間)A会議室

     

    本日の集会

    • 「9条の会」 礼拝後、〈E.スノーデン“日本への警告”第2回〉発題:秋葉正二

     

    今週の集会

    • 祈り会 9月27日(水)10:30-11:30 A会議室、19:00-20:00 A会議室。

     

    次週礼拝等(2017年10月1日)予告

    • 三位一体後第16主日礼拝-聖餐式執行-
      (世界聖餐日・世界宣教の日)
      聖書:詩編25,6-11; マルコ福音書2,15-17
      説教:「すべての人々と共に食卓に」
      司会・説教:秋葉正二
      奏楽:槙 和彦
      讃美歌:405, 77, 27
    • 「定例役員会」 礼拝後、12:15-14:30 A会議室

     

    集会予定等(詳細は掲示でご確認ください)

    (教会内)

    • 「教会創立20周年記念礼拝」 10月8日(日) 説教:廣石 望、午後1時より「記念茶話会」お話:陶山義雄。
    • 「特別伝道集会」〈聖書講談と福音落語〉 10月22日(日) 礼拝後14:00-15:30 会堂
    • 「宗教改革記念音楽礼拝」 10月29日(日)

    (教会外)

    • 「北村慈郎牧師の処分撤回を求め、開かれた合同教会をつくる会・東京出前集会」 10月7日(土)13:00-16:00、早稲田奉仕園リバティー・ホール
    • 「日本における多文化共生の可能性」話:ジョージ・ギッシュ 10月12(木)19:00〜富坂キリスト教センター

     

    お知らせ

    • 今週の牧師面会日 火曜10:00-16:00、 水曜13:00-16:00、土曜10:00-16:00
    • 教団「核問題連絡会」の機関紙〈交流紙23号〉をぜひお読みください。全国の教団内の牧師・信徒有志が発行しています (年会費千円)。

     

    牧師室から

     中公新書『闘う文豪とナチス・ドイツ』(池内紀著、¥886-)が興味深い。ドイツ文学者の池内紀(オサム)氏が、『トーマス・マン日記』(紀伊国屋書店,全10巻,1万頁)の邦訳刊行に際してPR誌に連載したものをまとめたものである。この長大な日記が翻訳刊行されたことには大きな意味がある。マン(1875-1955)はナチスに批判的だったため帰国差止になり亡命し、アメリカを拠点に講演やラジオでナチス打倒を訴え続けた。その行動は私たちキリスト者にボンヘッファーを想起させる。彼はほぼ毎日、執筆中の小説の進行具合、日常の出来事、世界情勢の予測などを日記に記しているという。後世に生きる我々は、ナチスの最期を知っているが、ボンヘッファーやマンは、ナチス時代の只中で発言し行動を起こしていたのだ。
     その時代を見抜く慧眼はどこから来たのだろうか。マンのライフワークとも言うべき『ヨセフとその兄弟』を小塩節先生が80年代に訳されたことを思い出した。創世記の「ヨセフ物語」は我々に馴染み深いが、マンのその作品が戦時中に書かれていたことは驚きである。小塩先生はその訳業の後、『トーマスマンとドイツの時代』(中公文庫)を出しておられるので、これも参考になる。聖書が内包する悪を撃つ力が、ナチス時代にこの作品を生み出させたと言えないだろうか。『魔の山』 『ブッデンブローク家の人々』 『ゲーテとトルストイ』などは文庫で読むことができるが、『十戒』 『預言者の家で』 『神の剣』 などの中・短編小説もあるというから、ぜひ読んでみたいものである。マンが日常的に聖書を読んでいたことがこうした作品群からも窺える。今お隣りの北朝鮮で若い独裁者が核兵器開発の道をひた走っているが、米国のように軍事的圧力でこれを押さえつけようとするだけでなく、ボンヘッファーやマンがヒトラーに信仰やペンで立ち向かったように、若い独裁者に対し、何かこう効果的に立ち向かう方法がないものだろうか、とつくづく思う。聖書には解決の鍵が必ずあると思えるのだが。      秋葉正二

     

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