ご案内

おことわり

Filed under: 青年会, お知らせ — 進 @ 11:03:55

 最近、「代々木上原教会青年会」を名乗り、Twitter、Facebook等で個人的な意見を発信している、外部のウェブサイトがあります。

 これらの個人・団体は当教会の活動とは無関係です。

 当教会の公式ウェブサイト(http://www.yoyoue.jpn.org/)以外の、SNS・掲示板等で掲載されている情報・発言は、当教会が認めたものではありません。

2013/1/15 火曜日

1月の青年会

Filed under: 青年会 — 進 @ 2:18:13

2013年1月の青年会を1/20(日)に開催します。

礼拝終了後、牧師館をお借りしておひるごはん(鍋)を頂きたいと思います。
ちょうどこの日礼拝説教をしてくださる、関田寛雄先生もご参加頂けることになりました。
関田先生を囲んで、お鍋をいただきながら自由に語り合うという形にしたいと思っています。

参加ご希望の方は、材料の準備の都合がありますので、あらかじめ青年会メーリングリストにその旨発信して頂くか、森友紀さんまで直接ご連絡ください。

2012/5/20 日曜日

5月の青年会

Filed under: 青年会 — 進 @ 13:32:41

本日「5月の青年会活動」として集まり、6月の活動内容を決めました。

6月の青年会(予定)

6月10日 コーヒーアワー後

内容は:
1. 聖書箇所を決めて読み、皆で語らうこと
2. 今年の教会カンファレンスのでやりたいことの意見収集
3. メンバーMYさんのお誕生日お祝い

1:聖書の箇所で皆さんが気になっているところ(意味が分からないとか、すごく気に入っているとか、逆に実はちょっと受け入れられていないところとか)、皆とそこをテーマに話をして見たいところを、皆さんから出していただき、その中からどれかを選んでテーマとしたいと思います。皆様から、聖書箇所のご提案を宜しくお願いします。私もあとで何かしらお送りします。

2:今年の教会カンファレンスの準備委員は各会(教会学校、青年会、壮年会、ガリラヤ会)の代表で構成することになりました(今月の役員会で決定)。そこで、各会のメンバーからカンファレンスでやりたいことについての意見、アイディアを出してほしいということになりました。

ほかに何かありましたらご質問、ご意見など宜しくお願いします。

2012/3/13 火曜日

3月の青年会

Filed under: 青年会 — 進 @ 8:43:15

3月の青年会は、教会全体のスケジュールとの関係で3/25に実施予定です。

【内容】
イースターの演目の練習をします。
イースター(4/8)に青年会から数曲、バイオリン、ピアノ、コーラスのアレンジでやろうと考えています。

また、「讃美歌21の424」を是非若い人に歌ってほしい、とのリクエストも頂きましたので、これも前向きに考えたいと思っています。

MK

2012/1/15 日曜日

佐藤優さん講演会

Filed under: 催し, 青年会 — 進 @ 23:35:58

予定通り今日は佐藤優さんの講演会に行ってまいりました。廣石先生と佐藤さんのQ&Aパートはかなり見ごたえがありました。廣石先生かっこよかったです!

講演会の内容は、予想以上に今の代々木上原教会にもためになるお話が多かったと個人的には思います。詳しくはあとでそれなりの文章にまとめようと思いますが、熱の冷めないうちに、印象に残ったところを箇条書きで書いてみます。僕なりのフィルターがかかってしまっているとは思いますが…。

  • 新共同訳聖書は極めてエキュメニカルで、貴重な意義深いもの。ある意味で激しく対立しているカトリックとプロテスタントが折り合いを付ける作業を地道に積み重ねて完成させた翻訳。日本語として読みにくいという批判もあるが、エキュメニカルな翻訳を目指せば当然そうなるはず。むしろその「読みにくさ」の裏に折り合いの付け方の跡が残っており、「読みにくさ」自体が聖書をより深く理解する手掛かりとなる。
  • 日本人でありかつキリスト教徒であるということを徹底的に考えるなら、魚木忠一という戦前の神学者を再度読み直す必要があると思っている。神道、儒教、仏教という伝統の下にあるキリスト教の「日本類型」という捉え方。
  • 聖書を一度、自分の感情で読んでみるとよい。そこに「外部」を知るきっかけがある。「外部」とは自分の知らないこと、自分と異質なもの。「外部」の力は、人間の実存を破壊するところにある。キリスト教は実存主義でもヒューマニズムでもない。教会は異質なものを排除してはならない。たとえヒトラーが教会にやってきたとしても、本人が「悔い改めたい」と心から思っているのであれば、それを受け入れなければならない。
  • 一人の人間がキリスト者になるのは、ゴーガルテンの言うように個人の決断によるのではなく、むしろ伝染によるものだと思っている。伝染のためには媒介となるテキストがどうしても必要で、それが聖書である。皆様には引証付き、旧約聖書続編付きの聖書をもう一冊手に入れることをお勧めする。それによって、より立体的に聖書が理解できるようになる。
(MK)

2012/1/4 水曜日

1/15の青年会活動(提案)

Filed under: 催し, 青年会 — 進 @ 12:04:07

1/15は下記の講演会に行くというプランを考えています。

  • 佐藤優 講演会/新共同訳の果たしてきた社会的役割 〜そして、新しい翻訳へ〜
  • 日時:2012年1月15日(日)14:30開演(受付開始14:00)
  • 会場:東京国際フォーラム ホールB5
  • 定員:300名 定員になり次第〆切!
  • 受講料:(前売)1,000円/(当日)1,200円

⇒ 主催者(日本聖書協会)ウェブサイト
⇒ チラシ(pdfファイル 2.5MB)

後半のパネルディスカッションは廣石先生が司会をされるとのことです。

チケットを受け取った際の情報では、あと60名ほど空きがあるそうなので、
今申し込んでも間に合うと思います。
ご興味のある方で都合の付く方はぜひ参加申し込みをしていただければと思います。

2011/5/7 土曜日

5月の青年会

Filed under: 青年会 — 進 @ 12:47:07

日時: 5月15日(日)礼拝後
聖書: ☆ローマの信徒への手紙12章1〜8節☆

“それぞれが与えられた異なる賜物を活かして、神さまに喜ばれる生ける聖なる犠牲として捧げる”ということだと思いますが、
私は、自分は神さまからどんな賜物が与えられているんだろう、自分は神さまにどんなふうに自分を捧げることができるんだろう、
また、将来どんな仕事をするか考えるとき、神さまは自分を何に呼んでいる(導いている?)のだろう、と考えたりします。

みなさんがこの箇所について考えることを聞きたいと思います!
特にテーマとかは決めてはいませんが、話していくなかで深められたらいいなぁと思っています。
よろしくお願いします。

担当: H.M.

2011/3/27 日曜日

2011年2月青年会報告(教会「たより」掲載版)

Filed under: 青年会 — 進 @ 2:39:13

代々木上原教会青年会の今年2月の会合では、「讃美の多様性」というテーマで、発題者のマーク・ダンカンさんを中心に、ワークショップのような形で実施されました。出席者は計8名でした。まず、ダンカンさんからの問題提起が以下のようにありました。

「『讃美』は色々な教会の活動の中でもあまり正面から取り上げられないテーマで、場合によってはおまけのような扱いになってしまうことが多いように感じています。また、なぜ我々は「讃美」をするのか、ということについて、きちんと教えられることも少ないのではないかと思います。では、そもそも讃美とは何なのでしょうか。そして、何故われわれは讃美をするのでしょうか。このwhatwhyを皆さんと一緒に考えてみたいと思います。」

この問題提起を受けて、出席者は4つのグループに分かれてディスカッションを実施しました。 (more…)

2011/3/7 月曜日

今月の青年会の主題は「ヨブ記」です

Filed under: 青年会 — 進 @ 22:44:24

こんにちわ!

今月20日の青年会は私が担当します。ヨブ記について皆さんとお話したいと思います。全体(短いし、構成が単純なので時間はあまりかかりません)を通して読んで、感想や質問を三つ考えて来てください。

例えば、

  1. サタンとの賭け(?)のために敬虔なヨブをひどい目に遭わせる(ことを許可する)なんて神さまはひどいと思う
  2. 何で神さまが最後にヨブは正しく友人たちは間違っていると言ったのかよくわからない
  3. そもそも旧約聖書に出てくる神さまは正直あまり好きではない

など簡単なものでOKです。

それでは、20日、皆さんと語り合えるのを楽しみにしています。 (R.I.)

2011/2/24 木曜日

2011年2月青年会報告(速報版)

Filed under: 青年会 — 進 @ 1:59:43

日時と場所:2011年2月20日 11:50-13:00 @ 礼拝堂
テーマ:讃美の多様性

担当者問題提起:

「讃美」は教会の中でもあまり正面から取り上げられないテーマで、おまけのような扱いになってしまうことが多いように感じる。
なぜ「讃美」をするのか、きちんと教えられることも少ない。
では、讃美とは何か? なぜわれわれは讃美をするのだろうか?

ディスカッション:

この問題提起を受け、出席者を4グループに分けてディスカッションをしました。
また、グループごとに聖書の「讃美」に関連する箇所を読みました。

グループディスカッションから出てきた見解・感想など:

(more…)

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