2011/2/1 火曜日

代々木上原教会青年会へのお誘い

Filed under: 青年会 — 進 @ 9:18:34

昨年の八月ごろから、代々木上原教会青年会の活動が徐々に再開されています。今のところの活動内容は大きく二つに分かれていて、一つは聖書の中の気になる箇所をピックアップして、皆で読み、味わい、解釈することを通して、信仰や聖書理解を深め、また参加者同士の交流を深めるという活動です。もう一つは、なかなか普段取り上げない合唱曲を取り上げて練習し、教会のイベント(前回はクリスマス祝会)で披露するという活動です。

まず一つ目の活動では、当番の人が、事前に個人的に取り上げてみたい聖書の箇所を選んでおき、青年会メンバーに連絡しておきます。青年会当日には、素朴な疑問(たとえば、そもそもなぜ人間は原罪を負わなければならないのか?とか)、自分の身近な実体験に基づいた感想を各人が披露することからはじまり、他の聖書の箇所と読み比べてみたり、それまでに取り上げたテーマと繋げてみたり、とにかく自由に語り合っています。僕のようにほとんど聖書を勉強したことがない人でも、気軽に参加できるようになっています。大事なのは知識ではなく、自分の魂で聖句を味わい、自分の言葉で語り、皆の言葉に耳を傾けるという姿勢です。 (more…)

2011/1/29 土曜日

2月の青年会の告知

Filed under: 青年会 — 進 @ 1:49:16

日時:2011年2月20日(日)
礼拝後〜13時頃まで
テーマ:「讃美の多様性」
担当:M.D 「詳細はこれから決めていきたいと思いますが、聖書から、讃美の意義に触れたり、またプチ・ワークショップ的なこともしたいと思います。どしどしご参加をよろしくお願いします☆」

2011/1/23 日曜日

2011年1月青年会の記録

Filed under: 青年会 — 進 @ 14:00:08

テーマ:「2011年の青年会活動計画話し合い」
参加者12名

2011年1月の青年会は、初めての参加者もいたので、ひとりひとりの簡単な自己紹介に加え、青年会でやりたいことを提案してもらい、今年の方針を決めました。

それぞれ、様々なバックグラウンドはありますが、みな教会生活を求めて教会に来ていますので、やはり「聖書」を中心に据えながら、発題者の関心に合わせて、テーマを決め、キリスト教や信仰について共に分かち合う方向性となりました。

また、昨年のクリスマス祝会の時の「コシシケ」が楽しかったので、あのような音楽も続けていきたい、という希望も出されました。
讃美歌21は、単に歌詞が新しくなっただけではなく、これまで知られてこなかった様々な国の讃美歌が掲載されている、という新しさも持っているそうなので、それらの曲を青年会で歌っていく、というのも面白い試みだと思われます。

そのため、イースターなどの特別な行事の際での青年会の音楽活動も視野にいれながら、それ以外でもごはん会、バーベキューなどのお楽しみ会などを盛り込みながら、今年も積極的な活動をしていきたいと思っています。

なお、2月以降、7月までの青年会の日程(基本、第3日曜日)と担当者を決めました。

2月20日 M.D
3月20日 R.K
4月13日 イースター
5月15日 H.M
6月19日 K.M
7月17日 Y.T

2010/10/26 火曜日

10月青年会のまとめ

Filed under: 青年会 — 進 @ 16:57:32

こんにちは、
10月の青年会での話を簡単にまとめます。
善いサマリア人(ルカ10章25節〜37節)を皆で読みました。

  • 逃げないで助けた人が隣人=友人
  • イエスを引っ掻けようとした律法学者との質疑。頭で考えて解っているだけでは駄目で、行動して意味がでる
  • サマリア人は、当時は差別すべき外国人。助けられた人も後から複雑な思いをする状況だが、半殺しにあっていれば助けられたら感謝せざるを得ない。
  • 新橋で酔っぱらって寝ていたときには道行く人々が助けてくれようとした(体験)
  • 駅で気分が悪くなったとき誰も助けてくれなかった(体験)
  • 新宿では道を聞こうとして20人目にやっと止まってくれた。岩手、沖縄などはたいてい皆止まる。
  • パキスタン(でしたっけ)での物乞いされる体験
  • キリスト教慈善団体が世界に果たしている役割は大きいーサマリア病院等と名付けられている。


教えのコアの部分を理解でき、感動したのと、皆さんの体験談が面白かったです。

次回(11月21日)楽しみです。 (K.T.)

2010/10/14 木曜日

9月青年会(山上の説教「誓ってはならない」)報告

Filed under: 青年会 — 進 @ 13:15:01

前回は山上の説教の「誓ってはならない」について話しました。

  • 神様の名前をやたらに出して約束するのは、神様を利用していることになる
  • 本当のことを言っているかどうかを証明するために神の名前をだす、ということが、当時、裁判などで頻繁にされていたのではないか。
  • 誓うのではなく、ただ行動すればいいのではないか。

等興味深いコメントがたくさん出ました。(どなたか追加お願いします)
ここの関連で、川に落ちた人を助けようとしておぼれた方のニュースに触れ、次回のテーマとして「善きサマリア人(ルカ10章)」を選びました。

善き隣人とは?!について皆様のコメント楽しみです。
(K.T.)

2010/9/12 日曜日

9月青年会のお知らせ

Filed under: 青年会 — 進 @ 6:52:12

日時: 9月19日(日) 礼拝後
テーマ: 「『山上の説教』を読む」(マタイによる福音書5. 33-37)

前回の会で、原罪の話、そもそもなぜすべての人間が罪を負わねばならなかったのかといった話から入り、そこから、なぜ神様は善だけでなく悪も作られたのか、さらに、善悪とは何かとか、あるいは十戒の内容にまでも話が及びました。
そこで、今度は新約聖書を読んでみてはどうでしょうか、という私のかる〜い提案がそのまま通ってしまい、次回は山上の説教を読むということになりました。

山上の説教を読んでいて、「誓ってはならない」のところが個人的に一番ひっかかりました。どう解釈してよいか一番分からなかったし、皆さんがどのように解釈されているのかということも知りたいと思いました。

そこで、「マタイによる福音書5. 33-37」を中心に読むということにさせていただければと考えています。 (M)

2010/8/22 日曜日

8月青年会のお知らせ

Filed under: 催し, 青年会 — 進 @ 7:35:10

日時:2010年8月29日(日)  
   礼拝後〜13時頃まで

場所:会議室A(未確認なので、変更の可能性もあり)

テーマ:「原罪について〜アダムとイブが犯した罪を
     なぜその後の人間も負わなければならないのか?〜」

概要: キリスト教の大きなテーマのひとつに「原罪」があります。
イエス・キリストは、十字架にかかり、私たちの罪を購ってくださいました。
さて、その「罪」とは、遡れば、創世記に描かれた、あのアダムとイブの
罪となります。
 アダムとイブが、私たちの祖先だったとしても、なぜ人類全体で
その罪を負わなければならないのでしょうか・・・?
そのような疑問から、今回は、創世記の第一章〜第三章までを読みながら、
「原罪」について、考えてみたいと思います。

2010/8/21 土曜日

青年会の活動について

Filed under: 青年会 — 進 @ 21:46:13

青年会はこれまで独立したウェブページで、その活動をご案内してきましたが、より更新作業が簡単なブログ形式のページ(このぺーじです)に移行しました。

これに伴い、トップページからのリンクも修正しました。

以前のページへのリンクはこちら
青年会について

2009/5/11 月曜日

今月の青年会は 5月 24日です。

Filed under: 青年会 — 進 @ 14:58:31

青年会は通常第3日曜日開催ですが、今月は大型連休の関係で1週間後にずれます。

先月は「反貧困」という本をテーマに、読んだ後の感想や、自分の生活に引き寄せての事項などを話し合いましたので、今月は
堤 未果著「ルポ 貧困大国アメリカ」
を取り上げます。

アメリカは政権が変わっての変化が期待されていますが、その前(つまり現状)について、大変冷静に述べられてる本だと思います。

2008/11/15 土曜日

バザー開催のお知らせ

Filed under: 催し, 青年会 — 進 @ 17:29:23

日時: 2008年 11月 23日 (日)
12:30〜15:30

場所: 代々木上原教会 礼拝堂
08バザーチラシ日本語

  • 古着(100円〜)、雑貨、食器、本、CD、DVD 他
  • メタボ診断
  • 手作りクッキーとお茶

売り上げの一部は、難民・移住労働者を支援する団体に寄付します。

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