2017/12/5 火曜日

2017年クリスマスのご案内

Filed under: 教会学校, 催し, お知らせ — 進 @ 10:09:49

2017年のクリスマス
すべての会は12月24日(日曜日)に行われます。

  • 教会学校(CS)クリスマス礼拝 9:45〜 A会議室
    子どもと親のためのクリスマス礼拝です。
  • クリスマス礼拝 10:30〜
  • クリスマス祝会 12:00〜 礼拝堂
  • 教会学校(CS)祝会 14:30〜
    子どもたちが聖誕劇を上演します。
  • 聖夜燭火礼拝 18:00〜
  • ミニコンサート 18:30〜
  • キャロリング 19:00〜20:00頃
    教会周辺を歩き、クリスマス讃美歌を歌います。

2017/11/27 月曜日

第3回「教会サロン」のご案内

Filed under: 催し, お知らせ — 進 @ 10:06:11

トーク・カフェ 〈TVは諸悪の根源か〉

日時: 2017年12月21日(木)
19時〜20時30分

※ どなたでもご参加いただけます。予約不要。
参加費: 100円 (コーヒー代)

場所:日本基督教団代々木上原教会
〒151-0064
東京都渋谷区上原3−18−3
Tel&Fax: (03)3460-8499

2017/11/25 土曜日

村上 伸 師 葬儀

Filed under: お知らせ — 進 @ 13:00:48
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故・村上 伸 師 告別式説教
「生きている時も、死ぬ時も主にある望みに支えられ」

テサロニケの信徒への手紙一 5章9−10節
同盟福音芥見キリスト教会牧師 鴨下 直樹

 私ごとではじめて恐縮なのですが、今月11月の第一週に私の所属しております芥見教会で召天者記念礼拝を行いました。その後、墓地礼拝をいたしました。そのための準備をしていた時に、急に村上伸先生のことを思い起こしました。「ひょっとするともう長い間聖餐にあずかっていないのではないか」。急にそんなことが気になったのです。

 以前、一度私どもの教会の礼拝に来て下さったことがありましたが、私にとって村上先生は雲の上のような存在でしたので、これまでなかなか私の方から声をかけることができないでいたのですが、この日曜日に進さんが礼拝に来られた時に、そのことをお話ししまして、私で良ければ聖餐式をしに行かせてもらいますがと、声をかけさせていただきました。すると、実は二週間ほど前に肺炎を起こしてそこから急に体力が落ちて来ているので、早い方がいいということで、その日曜の夕方、訪問をさせていただいて、小さな聖餐式を家族の方々と祝わせていただきました。

 そして、その時に、もしもの時は葬儀をして欲しいということをお聞きしました。お聞きして、本当に私の怠慢を恥じました。もっと頻繁に通わせていただけばよかった。もっとお話ししたいことが沢山あったと思いながら、これからできる限り足を運ぼうと決意しておりました。そんな矢先です。この23日の木曜日の夕方、お電話をいただいて伸先生が亡くなられたことを聞き、本当に言葉も出ないほど驚きました。

 昨日一日、いただいていました伸先生の自伝『良き力に守られて』と、昔から愛読しておりました先生の説教集『荒れ野の旅に先立つ主』という二冊の本をもう一度じっくりと読みました。特に説教集の方は、とても興味深いもので、ドイツの統一を巡る出来事の中に身を置かれた先生が、そこで何を感じ取り、教会でどのように語って来られたのかを示すとても力強い説教集です。

 10年ほど前に私がドイツにおりました時に、古本屋で一冊の写真集を見つけました。ルドルフ・ボーレン先生監修で出された『神学者の顔』という写真集です。中には、そうそうたる神学者たちの写真が収められています。カール・バルト、ヘルムート・ゴルビッツァー、ハンス・コンツェルマン、エバハルト・ベートゲ、ルドルフ・ボーレン、この本の写真を撮ったアイヒホルツ。そうそうたる神学者たちの顔ぶれです。その中に村上伸先生の写真がまじっています。出版されたのは1984年です。伸先生がどういう時代にどんな方々と生きていたのかをあらわすものです。

 自伝を読んでいても、説教集を読んでいても分かりますが20世紀のドイツの神学者たちの黄金期といってもいいような顔ぶれの中で、ともに思索し、神学を学んでこられた先生の姿があります。ドイツは激動の時でした。当時、東西は分裂したままで、教会はそのために闘っていました。文字通り闘っていました。そういう中で村上先生がディートリッヒ・ボンヘッファーの研究をなさるようになったのも自然のことだったように思います。

 ボンヘッファーはまさに現代の殉教者となった神学者でした。そして、東西のドイツの神学者たちと交わりを持っておられた先生は、その中で信仰の戦いをしておられる友人の神学者たちのことを心に留めながら、それをご自分の牧会しておられた教会で、とても平易な言葉で、しかし、力強く説教を続けて来られ、まさに先生自身、説教集のタイトルにあるように「荒野の旅に先立つ主」を見上げながら歩んで来られたのだと思います。

 伸先生の自伝を昨日読み返しながら、先生がどのように召命を受けたのか、そこに目を向けるとこう書かれていました。高校生の時に、当時の教会の牧師であった渡辺先生に連れられて伝道していくなかで牧師になるということについて考え始めたと書かれていました。きっとご家族のみなさんの方が聞いてよく知っておられることだと思います。けれども、牧師になって食べていけるのか不安で、なかなか父親に告げることをためらっていた時、急に天から「死ねばいい!」という言葉を聞いた。そんな気がしただけかもしれないけれども、確かに「死ねばいい!」という声を聞いたのだと書かれていました。キリストに自分のいのちを預けてしまえばいい、あとは何とでもする。そういう神様からの招きを受けて牧師になる決断に至ったのだと書かれていました。

 村上先生の生涯はまさに、先生を召した神様にいのちを託して今日まで歩んで来られた一生であったのだと思います。召天の祈りをささげた時に奥様の雅子先生が伸先生とともにドイツを訪れた時のことを話してくださいました。特に印象深かったのは、ボンヘッファーが投獄されていたところを見た時に、雅子先生は心深く動かされて伸先生に尋ねられたのだそうです。「どうしてボンヘッファーはナチスに捕えられて、この独房の中で希望を持ち続けることが出来たのでしょう」。すると、伸先生はこう答えられたのだそうです。「それは、生きる時も、死ぬ時も、生きておられる主が共におられることを知っていたからだ」と。
これはハイデルベルク信仰問答の問いの一です。ここにはこう記されています。

問一 生きている時も、死ぬ時も、あなたのただ一つの慰めは、何ですか

答え わたしが、身も魂も、生きている時も、死ぬ時も、わたしのものではなく、わたしの真実なる救い主イエス・キリストのものであることであります。

 わたしの体も魂もわたしのものではなく、主イエス・キリストのものである。これが、教会が告白して来た信仰の告白の言葉です。そして、きっとボンヘッファーもその信仰に生きていたのだと言うことだったのだと思います。また、それは村上伸先生の信仰もそこにあるということのあらわれであったのだとも思うのです。わたしの体も魂も、わたしのものではない。それは、伸先生が、神さまに牧師として召された時、「死ねばいい」という主の御声を聞いたことと一つだと思うのです。

 先ほど讃美歌を歌いました。讃美歌21の469番、「善き力にわれかこまれ」という賛美です。この讃美歌はディートリッヒ・ボンヘッファーの詩によるものです。村上先生の自伝の結びにもこの詩が使われていますので、村上先生の翻訳で紹介したいと思います。

「良き力にすばらしく守られて、何が来ようとも、われわれは心安らかにそれを待とう。
神は、夜も昼もわれわれのかたわらにあり、そしてどの新しい日も必ず共にいましたもう」

 この詩もボンヘッファーが獄中で、大晦日に書いた詩です。この詩を書いて、迎えた新年ボンヘッファーはその詩に記したように、世を去ることになりました。殉教の死でした。たとえ、死が訪れたとしても、心安らかにそれを待とう。神は夜も昼もかたわらにいてくださり、どの新しい日にも共にいてくださるのだから。この詩は村上先生の生涯においても大きな意味を持つ詩であったと思います。まさに、この日にいたるまで、夜も、昼も主がかたわらにいてくださる生涯であったと。

 亡くなられた前の日、伸先生は雅子先生を抱き寄せてくれたとお話しくださいました。「もっと力のある時にそうしてくれたらよかったのに。」とお話しくださった雅子先生のお顔はにこやかでした。生涯、そのように主に支えられながらお二人で歩んで来られたのだということを、知ることができました。

 そして、最後に村上先生が聞いたみことばが、テサロニケの信徒への手紙1 5章9−10節のみことばだったそうです。

神は、わたしたちを怒りに定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによる救いにあずからせるように定められたのです。主は、わたしたちのために死なれましたが、それは、わたしたちが、目覚めていても眠っていても、主と共に生きるようになるためです。

 奥様の雅子先生が、伸先生が亡くなる前に、このみことばを読まれたのだそうです。私は本当に不思議な一致があるのだと感じています。ハイデルベルク信仰問答の問い1の言葉と、このテサロニケの信徒への手紙1 5章のみことばとがここでも深く重なり合っています。「目覚めていても、眠っていても、主と共に生きる」それこそが、まさに村上先生を支配していたのだと思うのです。

先ほど、詩編23編をお読みいたしました。もう説明の余地もないほどに、この詩編は村上先生の生涯とともにあった聖書の言葉です。その最後にこう記されています。

命のある限り、恵みと慈しみはいつもわたしを追う。
主の家にわたしは帰り、生涯、そこにとどまるであろう。

 今、私たちは主の家路に着いた村上伸先生を覚えて偲んでいます。しかし、そこには大きな慰めがあります。生きている時も、死ぬ時も、その体も魂も、主イエス・キリストのものとされているからです。そして、今、主と共に住み、永遠の安息の地に招き入れられたのです。どうか、この主の平安がご家族の上にあり、主の豊かな慰めの霊がみなさんと共にあるように祈ります。

2017/11/9 木曜日

教会サロンのお知らせ

Filed under: 今週の礼拝, 催し, お知らせ — 進 @ 16:18:49

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開催日時:2017年11月16日(木)19時〜
テーマ: 音楽鑑賞とトーク
「Jacques Loussier(ジャック・ルーシェ)プレイ バッハ」
参加費: 100円(コーヒー代として)

2017/10/22 日曜日

特別伝道集会:福音噺と聖書講談を聞く会(2017年10月22日)

Filed under: 特別集会, 催し, お知らせ — 進 @ 14:00:06

特別伝道集会:福音噺と聖書講談を聞く会

2017/7/10 月曜日

教会サロン開催のお知らせ

Filed under: 催し, お知らせ — 進 @ 8:13:01

「教会サロン」(どなたでも自由にご参加いただけます)

第2回「良寛を歩く(その2) 一本の杖」

ビデオ鑑賞後、懇談
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日時: 2017年7月20日(木)
午後19時〜20時30分

参加費: 100円 (コーヒー代)

場所:日本基督教団代々木上原教会
〒151-0064
東京都渋谷区上原3−18−3
Tel&Fax: (03)3460-8499
 
 
 

2016/8/6 土曜日

おことわり

Filed under: 青年会, お知らせ — 進 @ 11:03:55

 最近、「代々木上原教会青年会」を名乗り、Twitter、Facebook等で個人的な意見を発信している、外部のウェブサイトがあります。

 これらの個人・団体は当教会の活動とは無関係です。

 当教会の公式ウェブサイト(http://www.yoyoue.jpn.org/)以外の、SNS・掲示板等で掲載されている情報・発言は、当教会が認めたものではありません。

2015/2/2 月曜日

(アーカイブ記事)ジャーナリスト後藤健二さんの代々木上原教会での報告会

Filed under: お知らせ — 進 @ 11:35:48

後藤健二さんが2002年と2003に代々木上原教会でおこなった取材報告会の記事が保存されていました。

2015/1/28 水曜日

「後藤健二さんのいのちを守ろう宗教者祈念集会」が開催されました。

Filed under: 催し, お知らせ — 進 @ 13:05:43

20150127b2.jpg「平和をつくり出す宗教者ネット」の呼びかけで「後藤健二さんのいのちを守ろう宗教者祈念集会」が27日、総理大臣官邸前で開催され、カトリック、プロテスタント、仏教、イスラム教を信じる人たち約80人が集まり、「後藤健二さんのいのちを守ろう」「Free Goto」「命がいちばん大事」などプラカードや横断幕を持って祈りをささげました。


多くの報道関係者も来て下さり、NHK東京新聞などでも報道されました。参加者の何人かには、「Persuade the Islamic State to release two Japanese hostages」-Friends of Kenji Gotoのネット署名呼びかけの文書を両面にプリントしたものをお渡しして紹介することもできました。

FACEBOOKもご覧下さい。

2015/1/26 月曜日

「後藤健二さんのいのちを守ろう宗教者祈念集会」のお知らせ

Filed under: お知らせ — 進 @ 9:24:59

宗教・宗派の枠を越えていのちの尊厳と平和を訴えて活動を行っている「平和をつくり出す宗教者ネット」(事務局:日本山妙法寺、東京・渋谷区)の呼びかけで、「後藤健二さんのいのちを守ろう宗教者祈念集会」 が1月27日(火)に国会議事堂で開催されます。

シリアで「イスラム国」に拘束されている後藤健二さんが無事戻れるよう、カトリック、プロテスタント、仏教などさまざまな宗教・宗派の人々が集まって祈りをあわせます。
参加が叶うかどうかはわかりませんが、東京渋谷区にあるイスラム教のモスク「東京ジャーミィ」にもお声かけをしています。

  • 日時: 1月27日(火)
    12:00〜12:45 院内集会(衆議院第2議員会館第2会議室)
    13:00〜13:30 官邸前祈念行動
    ※12時より衆議院第二議員会館(国会議事堂前、三つ並んでいる議員会館の真ん中)入り口で「入場券」をお渡ししますのでご参集ください。
  • 後藤さんの解放を訴えるネット署名も行っています。どうぞご協力をお願いします。
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