2017/6/11 日曜日

三位一体主日礼拝(CS合同・家族音楽礼拝)

Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:16

三位一体主日礼拝(CS合同・家族音楽礼拝)

三位一体主日礼拝(CS合同・家族音楽礼拝)    午前10:30
                司会・説教:秋葉正二
                奏楽:中村今日子

前    奏  (黙祷)
招    詞  イザヤ6,3
讃 美 歌  こどもさんびか 5「神さまはそのひとり子を」
交    読  詩編29 「交読文」 p.7)
聖書朗読  エフェソ5,1-5
讃 美 歌  こどもさんびか 4「けさもわたしの」
祈    祷
説    教  「神さまに愛されています」
祈    祷
讃 美 歌  461(こどもさんびか 35)「しゅわれをあいす」
献    金  感謝賛美「神の国と神の義」
賛    美  「世界に愛がやって来る」
主の祈り  93-5A
頌    栄  25「父・子・聖霊に」
祝    祷
後    奏
ゴスペル  「みんなでうたおう」
			

  • 教会学校 合同礼拝
  • オリーブ会(CS分級時) お休み

 

本日の集会

  • 「聖歌隊練習」 礼拝後、11:45-12:45
  • 礼拝後、A会議室にコーヒーや飲み物が用意してあります。お時間のある方はご利用ください。

 

今週の集会

  • 祈り会 6月14日(水)10:30-11:30 A会議室。
  • 「教会サロン」 6/15(木)の予定でしたが、申し訳ありません、今月は準備の都合で6/29(木)19:00より開催いたします。

 

次週礼拝等(2017年6月18日)予告

  • 三位一体後第1主日
    聖書:詩編 2,7; 使徒言行録9,19b-31
    説教:「教会の進展」
    司会・説教:秋葉正二
    奏楽:槙 和彦
    讃美歌:354, 401, 29
  • 教会学校 9:00「神の望み3」(箴言1,8)秋葉正二
  • 「ガリラヤ会」聖書の学び〈初代教会の女性たち〉秋葉正二、「壮年会」テキスト-八木重吉の詩その2〈貧しき信徒〉松山正男

 

集会予定等(詳細は掲示でご確認ください)

(教会内)

  • 「9条の会」 6月25日(日) 礼拝後、A会議室
  • 「定期役員会」 7月2日(日)礼拝後、A会議室

(教会外)

  • 「共謀罪廃案! 宗教者・信者国会前緊急集会」 6月12日(月) 14:00-15:00 衆議院第2議員会館前
    (なお13-16日にかけ、連日集会・座り込み抗議行動があります。詳細は⇒「総がかり行動」http://sogakari.com/ で最新の情報を確認してください)。
  • 講演会「戦争と人間」内海愛子 6月12日(月) 13:30-15:30 衆議院第2議員会館7会議室
  • 「さよなら原発!映画と講演」 6月20日(火) 18:00〜文京区民センター2F会議室

 

お知らせ

  • 牧師面会日 火曜日10:00-16:00、水曜日13:00-16:00、土曜日10:00-16:00。
  • 教会サロン 6/29(木) 19:00-20:30、コーヒー代 ¥100
  • ガリラヤ会、本日まで路上生活者支援のための衣料等受け付けています。玄関ホールにて。

 

牧師室から

 「モリ・カケ問題」「共謀罪問題」に見られるように、政権の横暴ぶりがあまりに露骨で気分が晴れないので、少し息抜きをして話はジャズ。小泉凡さん(ラフカディオ・ハーン,小泉八雲の直系のひ孫で、島根県立短大教授)の興味しろい新聞記事から。

 八雲は来日前(19世紀末)にニューオーリンズに住んでいたそうで、胎動期のジャズを聴いていたという。米国の音楽評論家に宛てて「あなたは黒人が楽譜なしでピアノを弾くのを聴いたことがありますか? ベートーベンの交響曲を聴くより、むしろそれを聴きたいのです!」と、手紙を残しているそうだ。当時のニューオーリンズは、世界有数の文化混交の街で、奴隷としてアフリカから黒人を農園に迎える玄関口だった。八雲は新聞記者として黒人の集まる酒場や街角、教会などを訪れ、演奏された音楽を記録した。
 新しい音楽文化に直に触れたわけである。黎明期のジャズには、差別され過酷な環境に置かれていた黒人たちの鬱屈した感情が溢れていたろう。同時に悲しみや嘆きだけでなく、そうした環境下でもしなやかに生きていく強い気力も溢れていたと思う。ジャズは黒人たちの喜怒哀楽のすべてが込められて生まれた躍動の記録でもある。

 そういえば昔よく聴いたジミー・スミスのオルガン(ハモンド)演奏について、ジャズ評論家が「彼は見事にオルガンを教会から社会に開放した」と言っていたことを思い出した。ジミーも楽譜がよく読めなかったと伝えられているが、一度耳にした曲は即興で再現して見せたという天才でもあった。近々「教会サロン」を試験的に開設するが、機会をみてゆっくり〈ジョニーが凱旋する時〉(私が好きなジミー・スミスの代表曲の一つ)を聴いてみよう。オルガンのハモンド社はとうに潰れてしまったが、今でも日本には真空管のハモンドオルガンを大切に管理している方がいる。南平台のカトリック教会にも立派なハモンドオルガンがあった。前任地の砧教会では、古くなったリードオルガンの後継を真空管のハモンドにするかトランジスタの電子オルガンにするかで賛否両論が渦巻いたことを思い出す。

 音楽に国境はない。讃美歌も数え切れないくらいたくさん名曲があるのだから、もっともっと社会に開放されればいいな、と思う。あっ、もう一つ思い出したことがある。新大久保のコリアン・タウンの裏手に小さな公園があって、そこには「小泉八雲邸跡」と碑が建っていた。八雲の晩年の住居跡である。    秋葉正二

 

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