2018/1/21 日曜日

顕現後最終主日

Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:22

顕現後最終主日

顕現後最終主日礼拝    午前10:30
                司会・説教:秋葉正二
                奏楽:森 友紀

前    奏  (黙祷)
招    詞  イザヤ60,2
讃 美 歌  275(闇を行くものは)
交    読  詩編54(讃美歌21巻末「交読詩編」p.58)
旧約聖書  申命記6,10-25 (旧p.291)
新約聖書  ヨハネ福音書3,31-36 (新p.168)
祈    祷
説    教  「神がお遣わしになった方」
祈    祷
讃 美 歌  281(大いなる神は)
献    金
主の祈り  93-5A
頌    栄  27(父・子・聖霊の)
祝    祷
後    奏
			

  • 教会学校 9:00「ノア物語1-箱船の中へ」(創世記7,1) 原田由加
  • オリーブ会 (CS分級時)A会議室

 

本日礼拝後

  • 公開講演会「板挟みのLGBTクリスチャン〜教会の中の見えない人々」 ユリさん(話)、ダンカンさん(進行) 12:15-13:15 会堂
    ※なお、新宿コミュニティー伝道所より届いた冊子〈旅する教会〉があります。

 

今週の集会

  • 祈り会 24日(水)10:30-11:30 A会議室
  • 「教会サロン・上原夜話カフェ〜売り本と本当に読んで貰いたい本の薦め」 1月25日((木) 19:00〜A会議室。珈琲代百円。

 

次週礼拝等(2018年1月28日)予告

  • 受難節前第3主日
    聖書:創世記15,2-6ローマ4,1-8
    説教:「アブラハムの信仰」
    司会・説教:秋葉正二
    奏楽:中村今日子
    讃美歌:128, 452, 28
  • 教会学校 9:00「ノア物語2-約束の虹」(創世記9,13) 秋葉正二
  • 「教会全体懇談会」 11:50-12:50 会堂

 

集会予定等(詳細は掲示でご確認ください)

(教会内)

  • 「定期役員会」 2月4日(日) 12:15-14:15
  • 「聖歌隊練習」 2月11日(日) 11:50〜12:50 会堂
  • 「壮年会」「ガリラヤ会」 2月18日(日) 礼拝後
  • からし種シアター公演「大男の庭」 2月25日(日) 13:30開場 14:00開演 (無料、要予約)

(教会外)

  • 議員会館前行動「9条改憲NO! 森友・加計疑惑追求!戦争煽るな!1.19集会」 1月22日(月) 12:00-13:00 国会第二議員会館前
  • 「トランプから武器を買わないで!武力で平和はつくれない!」 1月25日(木) 14:00-15:30 参院議員会館102号室

     

    お知らせ

    • 牧師面会日火曜10:00-16:00 水曜13:00-16:00 土曜10:00-16:00
    • 次週に予定されていた「地球環境の問題を祈り、考える礼拝」は諸般の事情で別な日程に振り替えます。

     

    牧師室から

    本日礼拝後「板挟みのLGBT(性的少数者)クリスチャン」と題して講演があります。ぜひ皆さん参加してください。LGBTについては、教会の中でも理解が進んでいないのが現状です。多様な性に配慮することは、一人ひとりを大切にしようと願う人には当然のことですが、現実はそうではなく、学習指導要領にも「思春期になるとだれでも異性に惹かれる」と表記されたままです。これでは正しい情報を伝える教育はなされないでしょう。この世には体と心の性が一致せず、自らの性に対して違和感を持つ人がいるし、病院で「性同一性障害」の診断を受ける人もいます。レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーという言葉に私たちはどんな印象を抱き、どのように理解しているかを自分に問うてみることは無駄ではありません。いろいろな取り組みも始まっています。たとえば、日本女子大学はトランスジェンダーの女子の入学について検討を始めています。体の性別を入学の前提にしてきた女子大学が、様々な性のあり方への認識が広がりつつある中、生物学的に男性に生まれてきた人にも門戸を開く可能性が出てきたということです。これから多くの学校がLGBTに関するプロジェクトチームなどを設けて検討を開始していくはずです。保護者や教員の理解も不可欠なので簡単には進まないと思いますが、すでに性的少数者がいるという事実を認めて支援体制を組むことが必要でしょう。教会はこの問題に目を瞑ってきました。いつまでもそれでは社会から浮き上がっていきます。主イエスは『見なさい。ここにわたしの母、わたしの兄弟がいる。神の御心を行う人こそ、わたしの兄弟、姉妹、また母なのだ。』と言われました。“神の御心”という共通の基盤に立つ時、これまで多数意見ゆえの常識とされてきたことが“神の御心”のもとで再解釈されて、霊的交わりのレベルまで昇華されることが求められています。         秋葉正二

     

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