2019/3/31 日曜日

受難節第4主日

Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:04

受難節第4主日

受難節第4主日   午前10:30
    司会・説教:廣石 望
    奏楽:原田由加

前    奏  (黙祷)
招    詞  ヨエル書3,12-13a
讃 美 歌  296(いのちのいのちよ)1-3節
交    読  詩編31編1-17節(讃美歌21巻末 「交読詩編」p.31)
聖書朗読  ヨブ記3,1-19 (旧p.777)
      ヨハネによる福音書 12,1-11 (新p.191)
祈    祷
説    教  「葬りの日のために」 廣石 望牧師
祈    祷
讃 美 歌  297(栄えの主イェスの)
献    金  感謝祈祷:礼拝当番
主の祈り  93-5A
頌    栄  25(父・子・聖霊に)
祝    祷
後    奏
			

  • オリーブ会 CS分級時、A会議室 担当:鈴木伶子

 

本日の集会

  • 「礼拝奏楽者の会」 礼拝後〜13時頃まで
  • 「ジャズ演奏会」 14時〜 岡淳(まこと)(サックス)、モロオカヒロヤ(オルガン)、正清 泉(ドラムス)

 

今週の集会

  • 祈り会 4月3日(水) 10:30-11:30 A会議室。
    村上伸牧師の「使徒信条」講解説教の録音を聞き、共に祈ります。(13)「身体のよみがえり」 担当: 松原新吾

 

次週礼拝等(2018年4月7日)予告

  • 定例役員会 礼拝後〜15時 A会議室

 

集会予定等

  • 聖歌隊練習 4月14日(日)11:45-12:45 会堂
  • イースター 4月21日(日)礼拝後、クラフトや寸劇などのイベントを準備しています。軽食の用意があります。 お近くの方をお誘いください。

 

【牧師室から】

 毎年3月、部落解放センター主催で「神学校等人権教育懇談会」が開かれる。

 今年の講師の一人は、米国の神学校でmaster of divinity(牧会者訓練の学位)を取得した方であった。神学校の教授陣は、人種や性的志向の点で一見して分かるほど多様で、どのシラバスにも「正義と公平」という表現が出るそうだ。

 そんな学校で、近隣のとある牧師が講演で「同性愛は罪だ」と発言し、当事者の学生が涙ながらに抗議するという事件が起きた。教授陣は即日会合を開き、学内で差別発言を抑止できなかったことを、直ちに公的に謝罪したという。

 この方は日本に帰国後の赴任先で、当初は地域の牧師会で仲間として歓迎されていたのが、あるときぱったりと声がかからなくなり、牧師会そのものが知らぬ間に解散していた。後になって、自分がレズビアンであるとネット上で公言しているのをたまたま発見した参加者のクレームを受けた取りまとめ役の牧師が、こっそり「配慮」した結果であることが判明した。聞いていた私から見て、性的少数者を牧師の交わりから排除し、差別を隠すために会を解散したのである。

 こうした事態に対処するには、簡単に白黒の判別がつかないようなケーススタディーを数多く学ぶ必要があるそうだ。それを支えるのは、神への信頼に基づいて、自分の確信や常識を相対化する勇気であろう。(廣石望)

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